はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

BCL

アメリカのAmazonからPL-660と言う短波ラジオを購入しようと思ったら、輸出できないものでした。どうしてなんだろうね?

実写版のヤマトが出来たり、あちらこちらでタイガーマスクの伊達直人が出没。富山敬さんのキャラが脚光を浴びている。ご本人は天国で何を思っていることやら。
富山敬さんといえばmラジオで「BCLジョッキー」という短波放送を紹介する番組もやっていて、最初は訳も分からず聞いていた加茂ちゃんでしたが、聞いているうちに意味が分かってくると、短波放送が聞きたくなり短波ラジオを買ってもらった。そしてその番組へ手紙を出したら、富山敬さんが番組の中で読んでくれて、その日の番組を丸ごと録音したカセットテープも届いた。
短波放送はいまでもたまに聞きますが、電子関係が得意になったのも、富山敬さんのおかげかも。

うちの施設が出来立ての頃、
職員たちも専門性もなくやっていた。
そんなわけで容態が急変しても、手当の仕方どころか、変化さえ気づかない状態。
そんなわけで病院にも間に合わず、施設の中で息を引き取る人もいた。
亡くなると「物置」と呼ばれる霊安室で、家族の引き取りを待つのだが、

夜になると・・・

「物置」からすすり泣く声と青白い姿の影が・・・。

それを聞いた加茂ちゃん、霊感なんかないのに正体なんなの?

と、夜中にベッドを抜け出し「物置」に行ってみた・・・。

何もないと思ったら、青白い光がゆらゆら揺れている。

背筋が冷えてきた・・・。

最後の扉を開けた瞬間に・・・。

ワールドカップも選挙も終わって、ラジオも通常編成。なぜかラジオはNHKもTBSも同じ試合を中継している。テレビの方が独占してくれるので良いかも。ラジオは選択の余地がない。埼玉の田舎じゃ文化放送、ニッポン放送は入りません。ラジコ専用端末って言うのはないんですかね?イー・モバイルかWiMAXのデータ通信カードを挿すだけで、ラジオだけが楽しめる簡単なもの。OSなんぞLinuxでCPU300MHZぐらいで良いから、安いの作って。

加茂ちゃんの周りにいつの間にやら、短波ラジオが集まってしまった。RF-B11 ICF-SW7600GR DE1109 G6が眠っている。現在はG6のバズ・オルドリンエディションを使っているが、どうにも最近のラジオは「ジャック」がもろいらしく、ちょっと力を入れたぐらいで、ヘッドホンジャックがゆるんでしまい、使えなくなる。施設にいるとヘッドホンは必須ですから困ったもの。健常者ならアキバあたりで、部品買ってきて、自分で修理できるだろうけれど、障害者だとそうも行かず、もったいない話。
話は変わるが、渡辺真理ちゃんの声が聞けなくなって一ヶ月。寂しいですね。

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