はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2009年07月

ラジオ深夜便の隔週土曜日は、柴田祐規子さんが担当。渡辺真理さんと同じ年だがさすがに落ち着いた口調。週末だけはNHKに合わせますが、「人生“私”流」が結構面白いんですね。以前は「熟年万歳」とか言っていたが、ゲストの年齢も20代もいるためか、今のタイトルになった。トーク番組でラジオ版「徹子の部屋」か「スタジオパークからこんにちは」みたいなもの。とはいえ、出てくるゲストはテレビでは見られない人が多い。
島田歌穂さんがゲストの時は、ロビンちゃんと言うことで柴田アナも多少テンション上がったようだし、西原理恵子さんの時は、放送コードに触れるような発言ばかりなので、フォローが大変だったようだ。さすがに落合恵子さんはアナウンサー出身とあって、気をつけながらの発言。
機能は作詞家の橋本淳さん、何とも懐かしいマギー・ミネンコの「涙の河」が聞けたのには驚いた。変な外人の元祖みたいな人で、「うわさのチャンネル」を見ていた世代には懐かしい。コントで変な台詞を連発するわりに歌はうまかった。そのギャップが何とも言えませんでした。マギー・ミネンコさん、母国で何していることやら?

テレビのアナログ放送停止まで、あと2年。本当に大丈夫なのかと心配している。デジタル放送、確かにきれいで音もいいですが、あくまでも「自分のスペース」で見る分だけのお話。ある日、同じ部屋で同じ番組をデジタル放送で見ていたので、ちょっと比べてみたらテレビによってタイムラグが出てきてしまう。右のテレビでCMが入っていても、左のテレビではまだCM前という状態。1秒程度の差が出てきてしまっている。「デジタル処理」の性能が素直に現れてしまっているのです。アナログ放送ではテレビの性能はさておき、すべて同時に見ることが出来たのです。極端な話、競馬中継を2人で見ていてもAさんの方のテレビは、ゴールした馬が先に分かってしまい、Bさんはやや遅れて結果を知ります。もしも「1着あてゲーム」なんてやれば、Aさんが有利です。予想した馬がはずれた瞬間に「やっぱり辞めた」と言えば負けはありません。
ここまではいいとして、1秒が生死を分ける「防災情報」はどうなるんでしょう?放送行政も防災行政も同じ総務省なのに、調整しているんでしょうか?

それにしても、復活の草彅剛くん、地デジキャラをノーギャラ。別にそんなに恩義感じなくてもいいのに・・・。タレントは「顔」が売り物。ギャラもらってもいいような気がします。地デジテレビ売れたら業界も政府もお金が入るんだから。

ネットで医薬品が販売できないことが憲法違反なの?ネットが使えない時代にも今の憲法あったけれど、その時代はどうだったのか?東北の落ちこぼれ球団のオーナーに聞いてみたい。そんなことやっている時間があるなら、障害者の生活水準を「生活保護」なみに落として、ネットさえ使えなくしてしまった。「障害者自立支援法」を改善する運動でもすれば、巡り巡って医薬品のネット販売も応援しますよ。三木谷浩史さん。

イオンレイクタウンに行ってきました。本当に大きいの!まるっきり東京ディズニーリゾートの「ショッピングセンター版」のようなイメージ。全部見るのは無理。ほとんどのテナントは「電子マネー」対応なので、おサイフケータイがあれば、買ったり食べたり出来てしまう。深谷とは違いますね。こっちにいると1万円使うのに2ヶ月以上かかるけれど、イオンレイクタウンに行ったら、おもしろがって使うのですぐになくなる。本格的な「クレジット方式」は怖いかも・・・。
障害者施設も、あんな複合施設の中にあれば便利なんだけれど。どうして田舎に作るんでしょうね。
「障害者自立支援法 改正法案」もどうやら廃案の見通し。なんだかなあ与党も野党も「政局」ばかり騒いでいるけれど、「国民生活」はガタガタで何のための政治なんだか?そんなことばかりやっているから、官僚が好きなことをやってしまうと思うのですが・・・。皆さん、今度の衆議院選挙はたいした話題ありませんが、こういう時こそ「流れに乗らず、自分の考えた一票」を入れて下さい。

チャンネルNECOで「ファイヤーマン」が始まった。初めて見たときはもう少し恰好いいと思ったが、今見てみると古代地底人と言うより、エリア51にいる宇宙人そのもの。ずいぶん安い着ぐるみで、一応経費節減の円谷プロらしく、頭にカラータイマーみたいなものがついている。ボディはただ赤いだけ。お馴染みの防衛チームもまだ設立前で、2話から登場するというめずらしいパターン。ウルトラマンばかり見ていると変わったストーリーに思ってしまう。このデザイン、カラーを変えて設定を宇宙人にすれば、現在ならリアルさがうけるかも?
ところで、出演者の方はかなりこっているトレンチコートが似合う睦五郎さんや特撮俳優の岸田森さん。アカレンジャーで有名になる誠直也さん、名脇役の平泉成さんが出演している。贅沢なメンバーながら視聴率が上がらず打ち切りなのです。
ところで細かいことが気になりまして、ボクの悪いクセ!平泉成さんは千葉太隊員役ですが、のちにウルトラマンガイアで千葉辰巳参謀で登場しますが、改名したか兄弟ならファイヤーマンとウルトラマンガイアは同一世界観なんでしょうか?

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