はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2009年03月

恐ろしいほど静かな年度末。退職者はいるものの異動者はあまりいない。思えば昨年の今頃なんて、「耳介血腫」の通院のため、最後の挨拶まで出席できなかったほど最悪な状態。しかしガーベラちゃんとJちゃんの抜けた空白は、自分にとっては恐ろしく大きいらしい。Kちゃんのあとは、ガーベラちゃんが来てくれたり、そのあとはJちゃんが相手にしてくれたので、何とか精神的に安定していたけれど、そのあとはどことなく不安定になってしまった。
一番恐ろしいのは、明け方の3時頃目を覚ますと、嫌なことばかり考えて、眠れなくなってしまう。お金の心配や体力のこと。いろんな心配が襲ってくる。誰が「障害者自立支援法」なんて言う法律作ったのか?障害者も社会の一員なら、食費や生活費を払うのは当然だと思うが、せめて所得の半分に抑えてほしいと思う。きれいな洋服着て。街を歩かせてほしいのです。ただでさえ、通院などの付添などで、健常者より費用がかかるのに、「所得制限」でどんなに年金をもらっても、月々残る金額はごくわずか。親から小遣いもらえる奴が羨ましい。というかこんなんで「自立支援」かよ?

バックグランドミュージックも終了ですね。むかしは「キューピー・バックグランドミュージック」と言ってましたが、いつの間にかキューピーが降板してしまい、名物の「ミリタリー・タンゴ」も聞こえなくなりました。父は仕事で日曜日も滅多にいませんでしたが、たまにいるとラジオをつけて、この番組を家族で聴きながらコーヒーとトーストでブランチしたものです。それから「大正テレビ寄席」「日曜演芸会」と流れていくのがお決まりのコース。駆け出しのドリフやお笑いの殿キンも見られました。昭和40年代とは良い時代でした。

侍ジャパン優勝!{%拍手webry%}テレビで見ていたが、やっぱり星野ジャパンより面白いやんか!さすがに「侍」と言うだけあって、赤穂浪士の討ち入りだ。韓国チームは余計なこと言い過ぎですね。「投手を温存」したなんてバカなこと言うから、むしろ燃えさせてしまったようなもの{%プンプンwebry%}。試合はいつでも「真剣勝負」だよ。
それにしても、イチロー君美味しいところを持って行きますね。最後の決勝打打ったりして{%野球webry%}、今まで何してたの?と言いたくなった。亀ちゃんの大好きだった{%ハート1webry%}福島弓子ちゃんと結婚してしまったんだから、もう少し働け!この野郎{%びっくり1webry%}

今朝も出ました、マグロのフレーク缶。その上介助もへたくそな実習生と来ている。いささか嫌気がさして、めずらしく食べ残しをしてしまった。こうもいつもマグロのフレーク缶じゃ、「なんのための、栄養士なの?」と疑いたくなる。朝食なんか本当は断りたいのが心境。法律上は「希望者のみ」でいいはずなのに、自分が断るとその分が、他の利用者に負担が行くシステムらしい。本当に妙なシステムを作ったものとあきれてしまう。ぜんぜん「自立支援」になってない。

今朝も朝食は、マグロのフレーク缶。マグロをほぐして甘辛く煮て、缶詰にしたものだが、この味と見た目は何年経っても好きになれない。だからとなりの奴にあげてしまった。調理の手間いらずのためか病院や施設の定番メニューらしいが、亀ちゃんのイメージからすれば「猫のえさ」に思えてしまい、「俺は猫か」と心の中でつぶやく。みんな良く黙って食べているものと感心してみているが、どう思って食べているのだろうか?他にも、イワシやサバ、サンマの缶詰のオンパレードで、食堂に行くのが苦痛なのだ。むかしは「措置」だったので食費は無料だったが、今は自己負担になったのだからもう少しうまいものと、いつも実習生の下手な介助でなくて、たまには上手な介助でゆっくり食べたいもの。心身障害者扶養共済年金が支給されているため、他の利用者より2万円多く払っているのに、サービスは同じなのだから、余計に頭に来てしまう。こっちは支給されるまで「将来のため」と言われて、自分の小遣いを減らしてまで、共済年金の掛け金を払ってきたのに、「所得」と見なされてそっくり持って行かれる。いつから日本は「社会主義」になったんでしょう。厚生労働省の官僚さんは東大で「マルクス・レーニン主義」の教科書しか読まなかったんでしょうか?

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