はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2008年12月

一年間、ご愛読いただきありがとうございました。「相棒」に明けて「相棒」で終わる一年でした。特命係の亀ちゃんは卒業しましたが、ここの亀ちゃんはズルズルとブログをやっていきますので、来年もよろしくお願いいたします。

やっとスルガ銀行の口座の設定が終わり、イーバンク銀行と併せて2枚のVISAカード(VISAデビ)を作ってしまった。1枚にすればいいのに・・・。どちらのカードも一長一短。

イーバンク銀行のカード、どこでも買い物が出来るので「ネットショッピング」や「電子マネーのチャージ」には便利なんですが、外出したときにセブンイレブンや郵便局でなければ、現金が引き出せない。あちらこちらにあるようで、使おうと思うとないのがセブンイレブン。「セブンイレブン、いい気分」なんて今や死語?

スルガ銀行のカード、まだ使ったことないが決済がUCカード経由でないので、時々支払いエラーが出るみたいだが、店舗型銀行がやっているので、ATMさえ見つかればどこでも現金が引き出せるのが便利だし、ドコモのポイントも貯まる!

そんなわけで2枚となってしまった、VISAデビ。比較しても仕方ないので2枚作って持っていた方が便利です。現在のところ、どちらも「口座維持手数料」はかかりません。使い方としては、

在宅で「ネットショッピング」等で使うときは、イーバンク銀行マネーカード。
外出の時は、スルガ銀行に入金してから、スルガのカードを持ち歩き使用するのがベストです。

使ってみて自分に便利な方を選び出し、いらない方は解約するということもあります。
口座がいくつもあると管理も大変になりますし、これからの時代は銀行もあれこれと「手数料」を取るかもしれませんから。

3月には「りそな銀行」も参入する「VISAデビット」ですが、どうせなら「JCBデビット」とか「オートチャージ機能付きSuica」カードがほしいですね。

「相棒」の亀山くんが卒業しました。本当、「相棒」らしくドラマの方は淡々と流れますが、かえってしつこくない演出の方が感動します。二人がコンビを組んだ頃はドライな右京さんに、熱血で「捜査一課」に戻りたい亀山くんが、反発しながらもどこかで「認め合って」事件を解決していきますが、4年目あたりからお互いに「信頼関係」が出来てきて、右京さんが「お茶目」な部分が見え始め、亀山くんは落ち着き「特命係」で十分という気持ちになってきます。
ここで自分の人生に照らし合わせると、「相棒」というドラマがリアルになってきます。自分が現在の施設に入所した頃も、ちょうど亀山くんと同じ心境で、ある意味「通過点」に思えました。「いつかもっといいところが見つかるまでの辛抱」という気持ちで生活していましたが、そんなことで「生きがい」も見つかるはずもなく、つまらない日々を過ごしていましたが、「こんなことじゃいけない」と思いつきアマチュア無線をパソコンで始めたり、電気通信関係の資格を取り始め、そこでいろんな人たちに助けられていくうちに「自分の生き方」が出来るようになり、亀山くんのように「自分の居場所」を見つけました。
反面、いろんな人との「別れ」もありましたが、そのたびごとに「自分が成長」していきます。「相棒」の中では亀山くんは、右京さんを信頼し「命がげ」で病室に行き、警官たちを救い出しますが、反面「いつまでも右京さんと一緒だと成長できない」と以前から気づき始めていて、最後の恩返しだと思ったかもしれません。それを最後に警察を辞め、新し生き方を見つけ、海外へ行きますが、「正義を教えに行く」とはやっぱり、右京さんと出会ってなければ言えない台詞です。
自分はこれからも、今の施設で生活していくことでしょうが、いくら辛くても「自分を貫く」ように生きていきたい。それが今までお世話になった人たちへの恩返しだと思うのです。

ここのところ、偶然にも「生物兵器」がらみのテレビを毎日見てしまっている。

「ゴジラVSビオランテ」
ゴジラ作品の中でも、一番好きな作品。ゴジラ細胞とバラ細胞に人間の細胞まで組み込んだビオランテ。その姿から想像できないほど、きれいな心の持ち主なのですが、沢口靖子さんのイメージが自分の中で、今もってオーバーラップしてしまう・・・。峰岸徹さんの権藤一佐、一番格好いい自衛隊員でした。たたき上げの自衛隊員といっても、「一佐」ですからやっぱり防衛大学校は卒業しているでしょうね。

「ゴジラXメカゴジラ」釈ちゃんバージョン。
これ、釈由美子ちゃん目当てで見てしまった。こちらもゴジラのDNAから生物コンピュータを作り、「機龍」に埋め込んだらゴジラの声が回路に干渉し、暴走してしまうというもの。安全のためインテルのプロセッサぐらい入れておけばいいのに。とまあ出来はイマイチ。「特生自衛隊」が出てきたのもこの頃ですが、ウルトラマンシリーズの防衛チームのようになってきた。

「ウルトラマンガイア 悲しみの沼」
旧日本軍は「731部隊」だけでなかったのね。「生物兵器」を研究していたら「人間を怪物にする細菌」を発見し、発見者が人体実験にされてしまうのだが、姿は変わっても「人間の心」を持ち続けていたが、「地底貫通弾」の影響で凶暴化するが・・・。ガイアの話の中では、小難しい用語も出てこないし、人間性のあるストーリーでした。どことなく「ビオランテ」にも通じる部分もありました。

「相棒 レベル4」
まだ途中ですが、小菅は研究所から「猛毒ウィルス」を持ち出し、右京さんにゲームを仕掛ける。特命コンビは電車の中で一度追い詰めるが、「ウィルスをばらまくぞ」と脅され、逃げられてしまう。特命コンビは怖いもの知らずで、相手が拳銃や爆弾だろうが、素手で正面から立ち向かっていたが、さすがに「電車の中の人質」をとられ「生物兵器」では右京さんも勝てません。何より「人間の生命」を尊重する右京さんの「最大な弱点」を突かれたみたいです。視点を変えれば警視庁にとって最大の武器は「杉下右京」という人材かもしれません。一歩間違えれば、警視庁自体を崩壊させる危険もあるので、あえて「特命係」という窓際に隔離する必要があるかもしれません。

「生物兵器」とは恐ろしいもので、戦争に使えば相手国を壊滅させますが、巡り巡って自国も崩壊させ、最後は地球も壊す危険がある。人間がいる限り戦争はなくならないが、最低限の武器でやってくれと願う今日この頃。

「相棒」の小説版がまた出たそうです。まあ、亀ちゃんは小説の類はあまり読まないし、「相棒」は映像で楽しむものと決めているので、買う気もないが、今回の本のイラストはなんだかなあ?と言うほど、特命コンビの顔がずれてしまっている。特に右京さんの顔なんて、しわだらけのようになって、「ジジ臭く」なっている。いろんなイラストレーターに描かせるのもいいけれど、もう少し「右京さんのイメージ」大切にしてほしいのですが・・・。

↑このページのトップヘ