はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2008年11月

角田課長のマイカップ?てっきり美術の人が作ったと思ったら、本当に販売してました。
暇?な人は、買ってみて、よそのところのコーヒーをちゃっかり飲んでみて下さい。
(暇な亀ちゃん)



迷惑メールもあきれてくる。友人たちとの連絡用に作ったアドレスにも最近、変なメールが侵入してくるようになった。サイトには公開もしていないし、ショッピングやネットバンクにも使ってないのに、どうして分析するのか分からないが、よく思いつくものと関心さえするが、本当に迷惑な行為だ。こちらは電話代わりなので、携帯電話のアドレスにも転送している。おかげでパケット代まで、くだらないメールに払ってしまう。そんなにして即「ゴミ箱行き」のメールが送りたいのか?内容と言えば「出会い系」や「儲け話」。そんなにもてる話があれば、結婚相談所も必要ないし、風俗店も倒産する。儲かる話なら、自分一人でやっていた方が収益が多くなるのが、「経済」の初歩だ。「架空請求」も請求されるようなものは見てないので、メールソースごと警察へ転送してやったら、それ以来来なくなった。迷惑メール業者は放っておくのが一番だが、ひどくなったらヘッダを調べて、送信元のプロパイダに苦情を言う、そのときは該当するメールは「メールソース」ごと送るのが一番。動かぬ証拠がきちんとスタンプしてある。
と言うわけで、自分のアドレスは幸い「ボット」の餌食にはなってなかったので、訳の分からない外国語のメールが来る前に変更してしまった。
しかしメールを使っている限り、この戦いは続くかと思うと、疲れを感じてくる。

やっと解決したスルガ銀行のパスワード。と思ったら、本パスワード完了まで一週間もかかるらしい。この銀行、ある意味障害者には厳しいような気がする。パスワードはいくつもあるし、自分で文字が書けないと受け付けてもらえない。おまけに時間がかかるので、パスワードの区別があいまいになる。セキュリティのためだと理解できるが、それなら「乱数発生器」(トークン)でも送ってもらった方が、よっぽど使いやすい。
それはそうと、楽天に支援されているイーバンク銀行。将来はどうになるのか?イーバンク銀行さえしっかりして、せめてイーネットで引き出しが出来れば、もっと便利で安心できて、スルガ銀行なんか必要ないのに。

スルガ銀行ネットバンク支店の口座開設しましたが、最初に「7桁のパスワード」が届き、1週間後キャッシュカードと一体化のVISAデビットカードが届きましたが、ネットバンキング用の暗証番号などが、届きません。
だいたい何日くらいで、全部使えるようになるのか、おわかりの方がおりましたら、コメントにて教えて下さい。

携帯電話をP903iTVに交換して、丸1年。我がP903iTVまだまだ使えている、ワンセグや携帯音楽プレイヤー機能もついていて、おサイフケータイもモバイルSuicaを入れたので、乗車券も買う必要がなくなり、「私なんかこれだけですよ」と竹村流に言いたくなった。1年前は14800円で、「何でもあり携帯」が買えたのだから、時代の流れとは恐ろしいもの。今じゃ3万が最低ラインらしいが、これでは「端末」が売れなくて当然。もっとも自分が初めて買ったときなど、ビジネス向けという色合いがあり、通話機能だけで8万円もしたから、相対的には下がっている。基本料金も高額だったので、「ドニーチョ」という土・日・夜しか使えないプランだったが、ファックスとパソコン通信のメールくらいなら事足りるので、十分だった。
一番変わったのが、iモードの登場。パソコンなしでメールが出来て、本の注文や銀行振り込みまで出来てしまう。何より家族との連絡やボランティアとの打ち合わせには携帯電話の方が有利なのです。携帯電話が普及したおかげで、逆に「電話をかける」という行為から解放されて、ずいぶん楽になった。
一方、機能が増えるとボタンが複雑になり筐体も小型になるので、iモード初期の頃のように操作が簡単では行かなくなってしまったので、やっぱりパソコンの戻ってきたところもある。特にインターフェースは難しくなった。最近の携帯電話でのパスワード入力は難しい。以前なら定型文に登録しておけば、簡単に入力できたが、最近はそうも行かず、一つずつ入力しようと思えば、表示されるのは全部アスタリスクで、「何を打ったか」確認できない、携帯電話のボタンは小さいので、となりのボタンを押してしまう。どこを間違えたかも分からないので、何回もやり直す。疲れて嫌になり、結局パソコンでやってしまう。高齢者には「らくらくホン」があるが機能限定されてしまうから、使いたくない。
高齢者・障害者と一般人と区別せず、どんな人でも同じ機能が使える「携帯電話」になってほしい。

↑このページのトップヘ