はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2008年10月

こんにゃくゼリーが話題になっている。「製造者には責任がない」というのが正論らしいが、果たしてそうだろうか?こんにゃくゼリー自体「ダイエット目的」に作られた製品。一般食品と並べて販売せず、サプリメントとして販売していれば、よく分からない父母や祖父母でも「買って与える」ことが防止できたかもしれません。
「ゼリー」という名称もイマイチ、混乱の元だったかも?「ゼリー」といえばゼラチンが主原料のお菓子をイメージしてしまい、「噛まずに飲み込める」ものと勘違いしてしまい、幼児や高齢者に与えてしまうケースもあり得るでしょう。
実際に自分も何も知らずに、口に入れなかなか飲み込めず、苦しくなってはき出した経験がありますが、「咀嚼機能」がしっかりしてないと食べられません。同じことは「プチトマト」にもありました。普通の人にとって「プチトマト丸ごと1つ」入れても、何でもないですが、「咀嚼機能」が十分でないと、口の中でごろごろしてうまくかめず、のどへ直行して、苦しくなる。弾力性がないので、思い切れば飲み込むことも出来ますが、案の定老人ホームで事故があり、それからはうちの施設でも、プチトマトは半分にしてくれる。ごろごろしなくなった分、多少はかみやすくなった。
「こんにゃくゼリー」自体は悪いものではないが、一般食品として販売するなら注意書きだけでなく「誰でも食べられる」、「食のユニバーサルデザイン」という発想も必要だと思う。単純に容器の中を4等分するだけでも、だいぶ違うと思う。

一年に一度のイベントが終わって気が抜けたのか、明け方からすごい胃痛。こりゃひどい!医務室に駆け込んで薬をもらって、一寝入りして女の実習生とたわいのない話をしているうちに、気分もすっかり落ち着いて、だいぶ楽になってきた。「心の問題」が騒がれていて、カウンセラーや心療内科が必要だと言われるが、そんなことより施設が「支援費」制度とか導入され、落ち着いて話が出来る職員と環境がなくなってしまった。
なんだかな、「痛みを伴う改革」の小泉さん。「痛み」だけ残して、自分はさっさと政界引退とはひどすぎますね。「法律」が製品やサービスなら「製造物責任」で訴えてやる!!

火曜日はめずらしく、夜の地上波を見てみた。「たけしの本当は怖い家庭の医学」。渡辺真理ちゃん、やたらと艶っぽいイメージで思わず見入ってしまった。アクセスで毎日声だけ聞いているのだが、画面で見るのは「大きなガーゼ」以来でした。アクセスの方は、長峰由紀さんの時から聞き始め、山本モナちゃん時代は一度やめたが渡辺真理ちゃんになったので、また戻ってきた。モナちゃんは大阪から出てきたばかりで、どんな人だか分からなかった。今なら応援しちゃいますけれど。
そういえば初めて渡辺真理ちゃんを知ったのもラジオでしたね。まだ1年生時代にアシスタントとはいえ、レギュラーを持っていましたがどんどん出世して、「そこが知りたい」までやっていましたが、いろんなことに巻き込まれて退社。
Nステをやったあと、しばらくして古巣のラジオに戻ってきた。何となく落ち着きますね、この声。やっぱり親近感を感じてしまうし、少したれた目も色っぽいのです。あとどのくらい「アクセス」やってくれるんでしょうか?がんばって、赤ちゃんも作ってほしいし、複雑ですね。

金曜日も聞きますが、ナビゲータがキンキンする声なので疲れてねてしまう。

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