はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2007年06月

当たり前だろう。金利は低いしATM使えば手数料。ネットバンキングで振り込んでも、手数料とるし、おまけに人手不足を理由に、福祉施設への出張サービスもやめてしまうし、銀行へ愛着心を持てという方が無理だわ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000015-san-bus_all

ただいまテレ朝チャンネルで、「ジャッカー電撃隊」を放送している。言うまでもなく「秘密戦隊ゴレンジャー」の後番組なのですが、どうにも視聴率が上がらず打ち切られた戦隊もの。小学校低学年だった弟でさえ見なかったらしく記憶にあまりない。それでもって、どんなところがつまらなかったのか、40半ばのおじさんが毎週録画予約してみている。
なるほどと思ったのは、「変身シーン」がやたらと理屈っぽい。4人は元来サイボーグだから生身でも、かなり強い。さらに変身して強くなるには、「強化カプセル」というものに入ってエネルギーを充填するという設定だが、見ているとこちらがイライラしてきてしまう。ゴレンジャーのように「ゴー!」とか「エイッ!」とくるり一回転すれば変身できた方が、ストレスもたまらず子供も遊びやすかっただろうに。
ストーリーは全体的にスパイアクションのようになっている。犯罪組織と戦う4人のサイボーグ。「600万ドルの男」か「バイオニック・ジェミー」的なイメージなので、前半部はかなりおもしろいのですが、デビルロボットなるものが出てきた時点でムードを壊してくれる。麻薬組織にひょうきんな形をした怪人がいたら、あまりにも整合性がなさ過ぎ。せめて人間の体をイメージとして残してくれれば、怪傑ズバットのようになれたかも。ついでにハートクイーンの動きが妙に「おかまっぽい」のもどうしょうもない。スーツアクターが男性だから仕方ないけれど、アクションばかりでなく「女形」も勉強したのか?
後になって宮内洋演じるところのビッグワンも登場するが、スペ-ドエースは主役から降格されてしまう形になる。丹波義隆さんは丹波哲郎さんの息子さんでしょうか?かわいそうに!同じ丹波哲郎さんの弟子でもある宮内洋さんに主役を奪われたのか?どうせなら、最終回は丹波哲郎さん出演すれば、少しは話題になり、ネームバリューもあがっただろうに。

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