はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2006年08月

お待たせしました。待望の土曜ワイド劇場時代の「相棒」三部作が登場。
特命係に左遷させられる亀山君と冷たくあしらう右京さんが最高です。

相棒 pre season DVD-BOX (3枚組)

「相棒2」の再放送が終了し、「閣下の城」放送で「相棒4」が再放送スタートだと思ったら、また「はぐれ刑事純情派」の再放送。テレ朝チャンネルでも毎日3回もやっているが、正直「はぐれ刑事純情派」はあまり見たくない。本放送はおもしろいのだが、再放送まで見ると飽きてくるような演出。食べ物で言えば、本当に「馬刺し?」か「鰹のたたき」だ。最初の一口二口は本当においしいものだけど、三口目になると飽きてくる。人情の押し売りがいやになってくる。「さすらい刑事旅情編」は同じ人情的演出でも押し売りはあまりしないし、お酒のあと食べたくなるさっぱりした「醤油ラーメン」という感じかな。「相棒」は「するめいか」見れば見るほど違う味が出てくる。
ちょうど「相棒」の時間枠も放送時期も「さすらい刑事旅情編」を引き継いだ形になるだろうか。その間「はみ出し」もあったがあまり好きではなかった。自分にとって柴田さんのイメージは「あぶない刑事」が強すぎた。「相棒」開始とともあの時間枠に出戻った視聴者もいるが自分もその一人かもしれない。
「相棒」の中でも櫻井さんの脚本は社会派になっているので、時にはさすらいをイメージさせることもある、「白い罠」のエンディングなどは途中駅で見送るシーンがあるが、さすらいによくあるパターンだった。
季節は秋。「相棒」もスタートする。この感覚は以前、「さすらい刑事旅情編」の時に味わっらときと同じである。 地上波は「相棒」にお任せしますが、CSくらいは「さすらい刑事旅情編」をやってほしい。

P.S.
来週の水曜日は「相棒4」の再放送がありました。土ワイの再放送枠なので、2連チャンです。

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