はい、こちら加茂ちゃんで~す。

デジタル時代に生きる、アナログ人間の日々。

2006年06月

「さすらい刑事旅情編」のサイトがあった頃から、掲示板で遊んでいる、さゆりというバカたれ。このバカたれ、よく俺をいじめにやってくる。変な質問をしたりからかいにやってくる。と言うわけで頭に来たから、バカたれ!と呼んでやった。このセリフ。実は「さすらい刑事旅情編」で、香取兄妹の自宅シーンでよく使われたセリフ。それがきっかけでいつの間にかさゆりちゃんと俺の挨拶代わりになってしまった。実際に兄妹だったら、やっぱり下の二人のような感じになるのかな?

今までホームページを2個持っていたが、高木美保のファンサイトを削除して、仕事用のサイトを持ってくることにした。これからは1円でも節約しないといけなくなってしまった。1個なら無料で作れるからだ。それでも香取達男&亀ちゃんというハンドルネームは永久に不滅ですよ~。
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亀ちゃんの友人が首を痛めて、ここ2,3年通院している。通院するにも交通費やボランティアへのお礼などで1万円は軽く飛んでしまう。レスパイト事業も支援費制度になってから、60パーセント値上げされてしまい1時間1500円となってしまった。そんなこともあって、友人は施設から出る朝食をやめてしまった。施設側は苦しいと言うが1回あたりの朝食代は480円で、1ヶ月あたり13500円ぐらい。朝食を抜けばちょうど1回の通院費が出るような計算だ。
友人一人でやっているうちは個人の自由だが、怖いのは施設のみんながはじめたら、需要がなくなり朝食自体が廃止になり、食べたくても食べられない人も出てくるかもしれない。よく「朝食は大事」だと言われるが、障害者の中には長年の在宅生活の習慣で朝昼兼用の食事をしていた人も多く、施設に来てから「朝食を食べる習慣」を身につけた人もいる。毎日、ご飯と味噌汁でなくても良い、トーストとコーヒーだけでもいいから、朝食1回あたりの単価を低く抑えてしてほしい。

問題山積でスタートした「障害者自立支援法」書きたいことはいろいろありますが、「負担の平等化」は国民である以上は仕方がない。減免措置の方法も市町村によってバラバラ。さておいて、おかげで勉強になったことがある。市町村の役場や役所とのやりとり。戸籍を施設に移せば減免措置で負担額がだいぶ下がる。システムはそうだが、出身の市町村がなかなか動いてくれないこともある。自分の場合もそれにあたってしまった。3月に説明を受け、世帯分離をしたもののそこまでしたやってくれなかった。世帯分離をしただけでは「同居」と見なされてしまい、負担額も総額75000円ぐらいになってしまう。こちらは仕送りもなしにやっていて、保険料だけは請求されてしまい、たまったものでない。
いつになったら低所得1該当者にしてくれるのか待っていたら、ぜんぜん役場から連絡なし。たまりかねてメールをしてみたら、住所変更は各自でお願いしますと言われた。あわてて転出証明書を送ってもらったが、施設からいつから減免になるのか確認してくれと言われ、またメールを送ったら現在のものを送ってくる始末。またメールで「低所得1」になるようにしてくれと送ったら、やっと「申請書を送りますので、支援費受給者証と障害者手帳を送って下さい」という返事が来た。まあこれで一安心と言うところだが、果たして最低基準にしてくれるのか分からない。
それはともかく「自立支援法」とはよく言ったもの。行政や施設、家族まかせでは生きていけなくなった。まさに「自立」だ。

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